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誇りと意地と情熱を。

北大生のブログ。東京出身です。日々の何気ないことから、様々に書き綴ります。

帰順

今日は最高気温が26度を上回るのではと言われていたけれども、その通りの暑い一日。

いつまでもこの暑さを続けられると体にこたえてしまいそうだ。

片や札幌では雪が降り始めたというのだから、飛行機でたった1時間の距離なのに、環境の奥の深さというのを考えてしまう。

 

公務員になろうかと思いついてから葉や2か月がたった。

予想通り自問自答の日々が続いている。

終わった時には二度とやりたくないという思いでいっぱいになっているだろうなと、まだ4分の1も来ていないのに思ってしまう。

 

ただ自分の人生で初めて本格的に理系的な勉強を面白いと感じている。

気候変動の話、宇宙の話、生物の話、パソコンとか機会の話ETC

 

これまでこんなにも知らないことだらけだったのかと。

 

自分の体がどうなっていて、なんで眠くなったり、体温が変化したりするのか全くと言っていいほど目が向いていなかった。

 

今思うと、そこに目を向けない限り、ちゃんとしたパフォーマンスはできないし、サイクルを把握できないにも関わらず。

 

最近、ちょこっと統計を取るということがわかるようになってきて、エクセルでいそいそとデータを打ち込んでいる。

勉強時間、外出時間、体重、運動、食事、体温などなど。

ここまでくると数字が絶対に思えてしまう。

 

今日はこの科目に何時間使って、それと何科目やったから、、、と自己評価だったことをすべて数値かしたことで、ひとつ芯を通したみたいにやりやすくなった。

一方、数値で計れないことには目が向きにくい。

 

例えば映画とか。

せっかくだからこれまでの文化にも勤しもうと思っていたのだけど、評価されない(いや、評価基準に入らないものだから、結果として評価を下げる)のだから、あまりやりたいと思えない。

所詮、こんなもんだよなと諦めつつ、そのたびに評価基準を精査し、式を打ち込みなおしている。

 

実際のところ、自前でつくった評価基準が、自分が果たしたい目標の指標となっているのか、極めてあやしい。

 

ただ正確じゃないかもしれないけれど、正確とすることにしている。

 

そういえば、最近はぼんやりとつかめないものたちを、とりあえず定義することにしている。

どこか哲学っぽいところに向かいそうなテーマだと、結局のところどんづまりにいってしまうので、ある程度のところで引き返すことにした。

 

そうではないかもしれないけれど、そうだということにする。

 

と書いているうちに日本シリーズがいいところにきた。

いやー、面白い。

ビール片手にみたいものだなあ。

 

2016.10.26

こばやし