読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

誇りと意地と情熱を。

北大生のブログ。東京出身です。日々の何気ないことから、様々に書き綴ります。

このままではいられないから、自分でやる鹿ないか。(いただいた鹿肉がおいしい)

最近、急にあたたかくなってきて、春を感じます。

いま住ませてもらっている社宅にいると、雪解けの水が滴る音が聞こえてきて、何とも言えない風情を出しています。

 

北海道に来てから、雪という冬の象徴とともに生きてきてますが、3月に北海道にいるのは初めてです。

大学一年の時は中国に。

大学二年の時は日本を転々していました。

 

雪解けの季節は総じて汚いと称されますけど、これはこれで良いですね。

写真を撮りたくなる。

 

今日は久しぶりにオフでした。

オフが週一回なので、部活時代を思い出します。

 

遠軽に来てから、朝3時起き、9時就寝の生活を続けているので、今日も3時に目が覚めました。

不幸なことに目覚まし無しでも起きれてしまいます。

 

朝目が覚めて、村上春樹さんの1Q84を読みました。

この本を読むのは二回目なのですが、だいぶ話の筋を忘れていたので、二回目でも新鮮です。

ただやはり、ふとしたシーンで最初に読んだ時のイメージが思いだされます。

その懐かしい感覚、あの時こういう風にイメージしてたなという感覚が、自分にとって新しい。

 

そんな朝でした。

幸せですね。

 

そういえば3月31日に飲み会やりますが、どうも現時点で15人ぐらい来そうです。

毎回顔を出してくれる人もいれば、久しぶりという人まで様々です。

 

実は、引っ越してからはこういう人が集まって話す飲み会はやらないと思っていました。

人が集まる場をつくっていると徐々にそこが中心になっていくので、それを僕がやってもな、という思いがあったので。

やはりなんの活動にしてもベースとなるものがあって、そこへ上乗せしていくのがスタンダードです。

人を集めて何かするにしても、そもそも人を知らないといけないですから。

 

ただ頭で考えてだした答えに、僕の感覚は否という答えを提示しました。(笑)

そして、ぼんやりと4月から新しいことを始めようかと思っています。

 

もう気が付けば大学4年になり、先輩達が(ほとんど)いないのがつまらないところではあるのですが、これまでできなかったけどなにかの機会に一緒にやってみたかった人達と組んでみたいな、と思っています。

 

案として色々準備してるんですが、結局さっぽろ若者会議でやりたかった(けれども抑えてきた)ことを中心にやっていきたいですね。(人が集まればwww)

イベント的なこともやりたいですが、ローコストハイリターンな型でやります。

そしてミーティングは基本的に何かを決める場ではなくて、相談する場にしたい。

 

ミーティングで何かを決めようとすると、決めることにみんなが集中して、大事なことからどんどん離れていくので、決める機能はミーティングから分離します。

 

そのかわり、チームでなにが上手くいっていないか、みんなが何に悩んでいるのかを、みんなで考えて、みんなで向き合っていくようなチームにしたい。

 

オンとオフは違うんだ!!という論があるけれども、今回やりたいのはオンとオフもマインドは同じだということ。

一つこれはチャレンジ。失敗するとだらだらするからね。

 

システム的なことはもし一緒にやりたいと言ってくれる人がいたら、その人達と考えればいいのですが、

声出しをする役割として大事なのは、どんな概念を提示するかでしょう。

 

そのチームがどこに向かっていうのかをぼんやりと規定する概念を。

 

みんなが不可能だとおもっていることを可能にするようなことではなくて、

みんなが、気が付かないうちに、「可能になっていた」ということができたらいいな。

 

自己啓発セミナーとかそういうことはしたくないのですが、

今日の自分より明日の自分に期待するような、

そんな環境をつくりたいです。

やっぱ、

いろいろやってきた友人が「なにもしてこなかった」とかボヤいてしまう環境に自分がいるというのは許容できないですね。

 

そこにどう向き合っていこうか。

 

自分たちのいる札幌とは離れたところを見ている人達が多いけれども、

「いま、ここ」におもしろいものはたくさん転がってるから

それをうまくつかっていきたいなあ!

 

とか言ってるとやってることは結局変わらない。

 

この前東京行ったときに会った中学の友人が、「なんもかわってないね」と言ったことに象徴されてますけど、

僕は結局なにも変わらないらしいです。

 

いつ

どこにいても

どの団体にいたとしても。

 

少しぐらい、自分自身を信じてもいいかもしれませんね。

 

 

 

さっき社名淵でお世話になってる方から鹿肉を1キロぐらいもらいました。

等価交換を強いる環境ってやっぱ嫌ですね。

 

いろんなもの、ことが混在しているところがいいな。

 

 

2016.3.18

こばやし